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マラガの守護聖人祭:伝統の解説

公園の中にあるヤシの木に囲まれた噴水

マラガの守護聖人祭:伝統の解説

マラガの守護聖人

1490年、カトリック両王は聖人シリアコ(Ciriaco)とパウラ(Paula)を、最近征服された都市マラガの守護聖人に指定しました。伝承によれば、これらの聖人は2人の若者であり、信仰を放棄することを拒んだため、303年6月18日にローマ人によって、現在のPaseo de Martiricosの場所で処刑されたとされます。

伝承はまた、1581年6月18日にマラガを襲った地震について語っています。幸いにも死者は出なかったため、その日は公休日とされ、人々は教会に行き街の幸運に感謝することができました。それは1986年まで続き、その年に祭りを9月に移してマラガのフェリア(Feria de Málaga)に合わせることが決定されました。

守護聖人祭が暦上の元の位置に戻ったのは2013年になってからです。これは伝統的な祭りが近代化された興味深いケースです。実際、今年行って、将来また戻ってくれば、スペインの祭りがどのように変化するかを目の当たりにする特権を得られます。これは毎日見られるものではありません!

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