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2013年マラガのフェリア
2013年マラガ・フェリア:La Feria de Málagaのすべてを学び、スペインの文化と伝統に浸ろう
La Feria de Málaga(マラガのフェリア)は、レコンキスタの最中である1487年8月18日にカトリック両王が街を奪回したことを記念して、毎年8月に開催されます。
祝祭は10夜9日の日程で行われ、金曜の夜に始まり、見事な花火で幕を開けて日曜に終わります。フェリア期間中、市内各地でさまざまなイベントが行われ、主に「feria de noche」(夜のフェリア)と「feria de día」(昼のフェリア)に分類されます。夜のフェリアは市の郊外にある大きな会場で開催され、21時から夜明けまで続きます。スペインらしく、食べ物や飲み物、踊り、ライブ音楽があり、伝統的なフラメンコ衣装が着られ、とても楽しく陽気な雰囲気に包まれます。毎晩、壮観な花火も上がります。
昼間は、市中心部の色とりどりの旗や提灯で美しく飾られた通りに人々が繰り出します。タパスやチュロスなどの伝統的なスペイン料理を楽しんだり、有名な甘口のマラガ・シェリーやワインを飲んだり、馬車を眺めたりできます。また、夏の間に行われるマラガの闘牛場での闘牛シーズンの最盛期でもありますが、フェリアには伝統的なファンから初めての観客までさらに多くの人が集まります。
今年も例外ではありません。2013年マラガ・フェリアは8月16日金曜の夜に始まり、深夜に行われる有名な花火の前に群衆が集まります。ビーチでは00:20からVanesa Martínのコンサートが行われます。フェスティバル期間中は、日中に市内のいくつかの博物館で展示が行われます。正午12:00にはアート&クラフトの市が開かれ、その後フラメンコショーが行われます。市内各所で子ども向けのエンターテイメントがあり、Andy & Lucas、Merche、El Sueño de Morfeo(今年のユーロビジョン出場者)、Chambaoなどの有名アーティストのコンサートも催されます。闘牛は闘牛場で19:00に始まり、8月18日(日)から8月25日(日)まで行われます。毎晩のフェリア会場では深夜までパーティーが続きます。フェスティバルは8月25日(日)19:00に終了し、カトリック両王がマラガに到着した場面の再現で締めくくられます。