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Madrid が独自の「ウォーク・オブ・フェイム」を開設
6月27日、Madrid に典型的なスペイン風のウォーク・オブ・フェイムが開設され、わが国映画を代表するスターたちが並びます
たとえ一度もそこへ行ったことがなくても、私たちは皆「ウォーク・オブ・フェイム」を知っています。そう、主要なハリウッドの俳優や監督の名が刻まれた星の上を歩けるあの場所です。
では、なぜスペインにそれがあってはいけないのでしょうか?映画界の聖地と呼ばれる場所で成功を収めた映画監督たちがいるのですから。
もしこれを考えたことがある映画ファンの皆さんなら、6月27日に Madrid に典型的なスペイン風のウォーク・オブ・フェイムが開設され、Alejandro Amenábar、Pedro Almodóvar、Penélope Cruz、Antonio Banderas、Carmen Sevilla といったわが国を代表するスターの名前が並ぶことを知っているはずです。
そこを散歩したいなら、Calle Martín de los Heros にあります。“Plaza de los Cubos”(Cubes Square)という広場のすぐ近くです。この通りは “Golem” と “Renoir” の映画館、そして映像学を専門とする書店 “8 ½” に近いことから選ばれました。スペイン映画愛好家にとっての参照地です。
この場所には論争がないわけではありません:多くの大型プレミアが長年行われてきた場所としての Gran Vía に星を配置するほうがはるかに良かったと考える人もいます。Gran Vía ははるかに賑やかで、より多くの観光客が通ります。
議論はさておき、この取り組みは拡大しています:現時点で25のスターを見ることができ、今後さらに増える可能性ももちろん排除されていません。実際、多くのメディアが読者やリスナーに将来のスター候補の名前を提案するよう呼びかけています。
では、このウォーク・オブ・フェイムは米国のものと同じくらい有名な観光名所になるでしょうか?時が経てばわかりますが、私たちはそうなることを望んでいます。いつか私たちの学生の一人の名前がスペイン語圏の偉大な映画監督の中に見出されることほど望ましいことはありません。
P.S. ウォーク・オブ・フェイムの住所をお知らせします:Calle Martín de los Heros、14番付近。